港運・倉庫・荷役・通関・海貨・梱包・国際輸送・整備  コンテナ貨物からプラントまで グローバル物流のベスト・パートナー「中谷運輸株式会社」

中谷運輸株式会社

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会社基本情報

商号 中谷運輸株式会社
Nakatani Transportation Co.,Ltd.
代表者 代表取締役社長 中谷庄司朗
創業 1902年(明治35年)5月
設立 1949年(昭和24年)8月
本社 〒552-0022 大阪市港区海岸通1-5-22
Tel:06-6572-5021/Fax:06-6574-1023
資本金 9,240万円
従業員 449名

業務内容

  • 1. 港湾運送事業・倉庫荷役業・工場作業請負業
  • 2. 倉庫業・海運貨物取扱業・海運代理店業・
  •   自動車運送取扱業・一般区域貨物自動車運送事業
  • 3. 通関業
  • 4. 自動車分解整備事業
  • 5. 電気工事業・消防施設工事業・管工事業
  • 6. 土木工事業
  • 7. 警備業
  • 8. 荷役作業用機械器具類の販売業並びに
  •   販売代理店業およびリース業
  • 9. コンテナ及び関連機器の保守・修繕業
  • 10.荷造・梱包業
  • 11.指定自動車整備事業
  • 12.とび・土工工事業
  • 13.舗装工事業
  • 14.太陽光発電装置による売電事業
  • 15.不動産の売買・賃貸借及び管理業
  • 16.物品販売店及び飲食店の経営
  • 17.前各号に付帯関連する一切の事業

沿革

1902年(明治35年) 大阪市築港において中谷庄之助が中谷組を創立し、海陸運輸業ならびに荷役業を開始する
1909年(明治42年) 東京倉庫株式会社(現・三菱倉庫株式会社)大阪支店桜島倉庫の専属となり、構内荷役作業ならびに海陸運輸業務に従事する
1928年(昭和3年) 合名会社中谷組を設立し法人組織に変更する
1946年(昭和21年) 商号を中谷運輸合名会社に変更する
1949年(昭和24年) 中谷運輸作業株式会社を設立し、中谷運輸合名会社の一切を継承する
1951年(昭和26年) 中谷海運株式会社を設立し、乙種仲立業・海運・陸送・梱包業を引き継ぐ(のちに清算)
1957年(昭和32年) 中谷陸運株式会社を設立し、ミナト運輸株式会社と中谷海運陸運部の事業を継承する(のちに清算)
1962年(昭和37年) 平林営業所を開設し、日本鋼管鉄鋼倉庫株式会社の倉庫・沿岸荷役を請け負う
1968年(昭和43年) 株式会社辰巳商會の船内荷役を請け負う
山九運輸機工株式会社(現・山九株式会社)の船内荷役を請け負う
澁澤倉庫株式会社の船内荷役を請け負う
1969年(昭和44年) 日本鋼管鉄鋼倉庫株式会社(現・JFE物流株式会社)堺基地および 久保田鉄工株式会社(現・株式会社クボタ)大浜工場の構内作業を請け負う
1971年(昭和46年) 泉大津市泉北5区公共埠頭に上屋を建設し、倉庫業を開始する
1973年(昭和48年) 大阪南港C1においてコンテナターミナルの荷役作業を請け負う(現・コンテナ営業所)
1974年(昭和49年) 南港東営業所を開設し、川崎製鉄株式会社大阪サービスセンターの倉庫・沿岸荷役を請け負う
1976年(昭和51年) D-5営業所を開設し、センコー株式会社の倉庫・沿岸荷役を請け負う
L-5営業所を開設し、株式会社辰巳商會の倉庫・沿岸・船内荷役を請け負う
L-6営業所を開設し、澁澤倉庫株式会社の倉庫・沿岸・船内荷役を請け負う
1980年(昭和55年) 泉北港における一般港湾運送事業免許(限定)を取得する
1981年(昭和56年) 梱包事業を開始する
1990年(平成2年) 通関業の免許を取得する
1991年(平成3年) ドイツ国、ザルツギッターマシネンバウ社と日本・極東地区総代理店契約を締結。同社製油圧グラブのメンテナンスサービスを開始する
1995年(平成7年) 大阪港埠頭ターミナル㈱・舞洲青果センターの開設に伴い、その荷役作業を請け負う(その後、東洋埠頭青果センターに移管される)
1998年(平成10年) 泉大津市泉北6区公共埠頭に泉北2号倉庫を建設し、営業を開始する
2001年(平成13年) 電気工事業の認可を受ける
一般建設業・土木工事業の許可を取得し、公共事業の埋立工事に参画する
2009年(平成21年) 夢洲コンテナターミナルの開設に伴い、沿岸業務およびメンテナンス業務に参画する
2010年(平成22年) 港湾運送事業限定一種免許の許可条件が変更される
2012年(平成24年) ソーラー事業部を設立し、太陽光発電事業に参入する

事業所一覧

  • 船内部
    〒552-0023 大阪市港区港晴2-13-33
    Tel:06-6572-5851/Fax:06-6572-8560
    舞洲営業所
    〒554-0041 大阪市此花区北港白津1丁目
    Tel:06-6461-0332/Fax:06-6461-9812
  • 桜島営業所
    〒554-0031 大阪市此花区桜島3-8-26
    Tel:06-6468-0571/Fax:06-6468-3460
    安治川営業所
    〒552-0006 大阪市港区石田2-3-8
    Tel:06-6572-8761/Fax:06-6572-6764
  • コンテナ営業所
    〒559-0031 大阪市住之江区南港東9-2-97
    Tel:06-6612-0756/Fax:06-6612-3797
    R2営業所
    〒559-0034 大阪市住之江区南港北3-2-46
    Tel:06-6612-6512/Fax:06-6612-6660
  • L5営業所
    〒559-0033 大阪市住之江区南港中8-5-24
    Tel:06-6613-6580/Fax:06-6613-6582
    L6営業所
    〒559-0033 大阪市住之江区南港中8-8-16
    Tel:06-6612-4795/Fax:06-6612-1893
  • D5営業所
    〒559-0032 大阪市住之江区南港南3-1-2
    Tel:06-6612-3092/Fax:06-6612-3096
    流通センター営業所
    〒559-0033 大阪市住之江区南港中7-3-109
    Tel:06-6614-4522/Fax:06-6614-3780
  • JFE堺営業所
    〒592-8331 堺市西区築港新町3-30
    Tel:072-241-0320/Fax:072-241-0394
    A1営業所
    〒559-0032 大阪市住之江区南港南3-13-17
    Tel:06-6613-3991/Fax:06-6612-3271
  • 泉北営業所
    〒595-0074 泉大津市小津島町4-10
    Tel:0725-33-2461/Fax:0725-23-1744
    泉北営業所 小松事務所
    〒595-0073 泉大津市新港町3
    Tel:0725-33-2467/Fax:0725-33-2481/
  • 梱包部 桜島工場
    〒554-0031 大阪市此花区桜島3-9-35
    Tel:06-6465-7451/Fax:06-6465-7480
    梱包部 泉北工場
    〒595-0074 泉大津市小津島町4-10
    Tel:0725-33-2461/Fax:0725-23-1744
  • メンテナンス事業グループ R2センター
    〒559-0034 大阪市住之江区南港北3-2-50
    Tel:06-6612-5157/Fax:06-6614-3900
    メンテナンス事業グループ 管理課
    〒552-0022 大阪市港区海岸通2-1-24
    Tel:06-6573-8121/Fax:06-6573-8125
  • メンテナンス事業グループ 自動車整備工場
    〒552-0022 大阪市港区海岸通2-2-10
    Tel:06-6536-8780/Fax:06-6586-6010
    メンテナンス事業グループ 桜島整備工場
    〒554-0031 大阪市此花区桜島3-4-3
    Tel:06-6468-7396/Fax:06-6464-2267
  • メンテナンス事業グループ 泉北整備工場
    〒595-0073 泉大津市新港町3
    Tel:0725-33-2467/Fax:0725-33-2481

保有機器

荷役車両保有一覧表
平成28年3月31日 現在(全613台、一般車両79台を含む)

【バッテリーフォークリフト】

車種(能力) 0.7t 0.9t 1t 1.5t 1.75t 1.8t 2t 2.5t 3t
台数 3 17 51 22 3 24 6 30 25

【フォークリフト】

車種(能力) 1.5t 2.5t 3t 3.5t 4t 4.5t 5t 5.5t 6t 7t 8t
台数 1 10 38 21 10 1 29 4 1 23 4
車種(能力) 10t 12t 15t 18t 20t 21t 23t 24t 25t 27t 28t
台数 4 1 19 2 2 10 10 11 1 1 2

【トラック】

車種(能力) 1.25t 1.5t 2t 3.7t 3.75t 4t 13.2t 13.4t 13.5t
台数 6 4 8 8 1 1 9 1 1 1

【クレーン】

車種(能力) クレーン
(50t)
クレーン
(100t)
クレーン
(120t)
クレーン
(200t)
台数 5 2 1 2

【特殊車両】

車種(能力) ブルドーザー ショベル
ローダー
ジョブサン 高所作業車 トレーラーヘッド シャーシー
台数 2 5 5 3 25 17
車種(能力) ユンボ スイーパー Uフレーム車 トランステナー
台数 10 17 1 10

事業継続計画

事業継続方針

中谷運輸株式会社(以下、「当社」といいます。)は、港湾運送・倉庫、荷役・作業、海貨サービス・国際輸送、梱包、整備・メンテナンス・機器リース、各種工事、太陽光発電などをはじめとする様々な事業を国内外で展開しており、これらの事業が中断した場合、当社の役務ならびにサービスを利用されているお客様に多大な影響を与え、お客様からの信頼を失うことが予想されることから、当社の事業を中断させる様々な脅威への対応として、この方針に基づく事業継続計画(以下、「BCP」といいます。)を策定し、社内外の環境変化に応じた継続的改善を行っていくことを宣言します。

 

(1)事業中断の防止ならびに是正

当社は、優先して継続・復旧すべき事業を明確にし、目標時間内にそれらの事業が復旧出来るよう、事業の中断に関するリスクを十分に認識及び分析し、必要かつ合理的な管理措置を講じ、緊急事態発生時の体制ならびに対応手順を事前に定めておくことにより、事業中断の防止を図ります。また、事業継続に影響を及ぼす新たな脅威を察知した際には、遅滞なく是正処置を講じます。

 

なお、現時点(この方針の最終改定日)での当社におけるBCPの適用範囲は次の通りとなります。

<BCPの適用範囲>

a)組織         :中谷運輸株式会社

b)施設         :日本国内の事業所

c)事業   :港湾運送・倉庫、荷役・作業、海貨サービス・国際輸送、梱包、整備・メンテナンス・機器リース、各種工事、太陽光発電及び各事業に附帯するその他の事業

d)資産         :上記事業にかかわる全従業者ならびに各種設備機器

 

(2)事業継続に関する意識と組織対応能力の向上

当社は、BCPに関する教育ならびに演習を定期的に実施することにより、事業継続に関する意識と組織対応能力向上を図ります。

 

(3)法令、国が定める指針その他の規範の順守

当社は、BCPの策定に当たり、事業継続に関する法令、国内外の指針、その他の規範等を順守します。

 

(4)お問い合わせへの対応

当社の事業継続に関するお問い合わせについては、次の窓口にて承ります。

<事業継続に関するお問い合わせ窓口>

a)責任部門 :中谷運輸株式会社 総務部

b)住所         :〒552-0022 大阪府大阪市港区海岸通1-5-22

c)電話番号  :06-6572-5021

d)URL        :http://www.nakatani-grp.com/unyu/contact/

 

(5)BCPの継続的改善

この方針を基本理念として策定するBCPについて、事業内容の変化、社会情勢及び内外から寄せられるお問い合わせの内容を十分考慮し、継続的に改善します。

制定日:2016年7月1日

中谷運輸株式会社

代表取締役社長 中谷 庄司朗

 

現在の状況は⇒ こちら

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