物流サービス・機工・部品加工から介護サービスまで 人間力で社会に貢献する「中谷グループ」

NAKATANIGROUP

サイトマップ

  1. トップページ >
  2. グループ概要・沿革

グループ情報

創業 1902年(明治35年)5月
グループ資本金 7億円
グループ社員数 1,900名
グループ企業 中谷運輸・中谷機工・中谷興運・中谷エネテック・中谷商運・丸亀組・山陽運輸機工・中谷産業・協立運輸・三晃機工・三光精器工業・新菱電設・セトロジスティックス・中日工業・上海盛都倉儲・ナカタニクリエイト

中谷グループ この10年のあゆみ

 中谷グループ創業者・中谷庄之助は、代々庄屋を営んできた生家の没落で裸一貫となり、19世紀末の大阪を沸かせていた大事業・大阪港築港工事の現場に飛び込みました。
若き現場監督として持ち前の人間的魅力で頭角を現した庄之助は、生まれ変わった大阪港で近代港湾確立の一翼を担う志を立て、1902年(明治35年)、海陸運輸業・中谷組を創業します。
過酷な条件下で取り組んだ日露戦争の物資荷役で声価を高めた中谷組は、仕事に対するひたむきな情熱と誠実を旨とする企業姿勢で各方面のこ愛顧を得るようになります。
なかでも、三菱財閥系各社との取引はその後の発展の原動力となり、工事業や海運業にも進出。営業地域も、大阪から、兵庫・岡山・広島へと拡大していきました。
創業以来大きな成長を遂げた中谷組でしたが、太平洋戦争の戦禍と戦後の不況により末曾有の危磯に直面します。
二代社長・中谷巖は、事業再編を断行。中谷組は地域や事業ごとに分社化され、中谷グループとして再出発しました。
グループ各社は、経営管理の近代化と技術力の向上、新規顧客の開拓に力を尽くし、戦後の危機を乗り越えて、日本経済の復興とともに新たな時代への扉を開いたのです。
大阪港とともに歩み続ける中谷運輸、岡山におけるグローバル物流のパイオニア・中谷興運、エンジニアリングのエキスパート・中谷機工、石油製品の流通を担う中谷エネテック…
中谷グループ各社は、それぞれの分野で独自性を大切に、より広く、より深く、事業を発展させてきました。技術とまごころの「人間力」で社会のさまざまな分野を支えている2000名の中谷マンたち。
いま、その活躍の舞台は海外にも広がっています。
1世紀を超える歴史の中で継承されてきたのは、社会との調和を尊び、お客様に誠実を尽くす「和と誠実」のスピリット。
企業家であるだけではなく、ひとりの社会事業家として、地域の発展に力を尽くした創業者・庄之助以来、「和と誠実」の精神で社会に貢献していくことは中谷グループの変わることなき原点となっています。
常に変化する時代の要請に応え、新たな課題への挑戦を支えてきたのは、「創意工夫」のチャレンジ精神。中谷の歴史は、自己変革を続けてきた中谷マンたちの挑戦の歴史でもあります。
本格的な高齢化社会の到来を迎え、中谷グルーブが新たに取り組んでいるライフケア事業の中にも、このチャレンジ精神は脈々と息づいています。
「和と誠実」のスピリットを守り続ける。
「創意工夫」で変わり続ける。今までも、これからも、それが中谷グループの歩みです。

グループ情報
グループ基本情報
グループ沿革

このページのトップへ